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30代で介護士から別業界に転職する際に気を付けたいポイント

30代で別業界に転職するのは、どの業界でも難易度が高いと言われています。
特に介護士はPCを使う機会や事務、接客対応などを介護現場で学ぶことが乏しいため、別業界への転職は更に難しくなるでしょう。

今回は、30代の介護士が別業界に転職する際に気を付けたいポイントを紹介していきます。

・PCスキルは必ず身に付ける
現在ではあらゆる職種や業界でPCは必須のツールとなっています。

30代で介護士から別業界に転職できたとしても、仕事の把握だけではなくメールの送受信やエクセル表の作成、職場ごとに内蔵されているPCアプリなど様々な機能を手足のように使えるほどになる必要があります。

転職後にこれらが一度に押し寄せると大きな負担となってしまい、転職できたとしても早期退職につながる恐れがあります。

介護士は基本的にシフト制であるため、平日休みの時にPC教室の受講や、夜勤中の手の空いている時間に勉強するなどしておきましょう。

・期限を意識する
他の業界と比べて介護士の仕事は一日で完結し、残った業務は次のシフト勤務者へ回すといった場面が多くみられます。

営業や事務職などの別業界では一人一人が専門的に仕事を行い、自分の仕事が終わった時点で次の人に回すといった流れが主流です。

例えば営業の人が顧客から受注した情報に沿って事務員が手続きをして、アシスタントがサポートをし、営業の人が改めて顧客に連絡をして一つの仕事が完結します。

誰か1人が作業をストップしたり、期限を忘れていたら全体の作業がストップする恐れがあるため、期限を重要視している会社が一般的です。

そのため、転職する前には必ず期限が定められたものを守る癖や、あえて上司にお願いして様々な仕事を期限付きでもらうなど「期限」に対しての意識を深めていく必要があります。

・数字を意識する
介護業界は国からの「介護保険料」によって収入が賄われているのが一般的であり、売り上げに天井があることが一般的です。

一つ一つの介護施設に売り上げの天井があるため利益を出そうとするなら経費を削減するしか対策はありませんので、会議に参加しても売り上げを伸ばすための努力が議論されることはほとんどありません。

一方、別業界では売り上げに天井はないため、従業員一人一人の売り上げや数字管理が重要視されています。

特に30代の介護士が別業界に転職する際には、年齢的にも数字の意識があると思われるため、売り上げと経費、利益の関係性や重要性を事前に学ぶ必要があるでしょう。

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