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介護福祉士の資格を活かせる他業種の転職先

介護業界の肉体労働や不規則な労働時間が合わず、介護士として働いた経験を活かし別の業界に転職を考える方も多いのではないでしょうか。

介護業界から他業種の転職をする時は資格以外にも体力やコミュニケーション能力などを強みとしてアピールすることができます。

介護士として培った能力を活かして転職先の候補として挙げられるのは、他業種で体力が求められるケア職種、コミュニケーションを必要とする接客業や営業職が考えられます。

実際にどういった業種や職種であれば介護職の経験を活かせるのか。
今回は介護士から他業種の転職先や転職のポイントについてご紹介します。

・保育士
意外に思う方もいるかもしれませんが、人のサポートをする仕事なので介護士として培った能力を活かせます。
保育士試験は通常9科目ありますが、介護福祉士が受ける場合は3科目免除となります。その3科目は非常に難易度が高い科目のため資格取得にとても有利です。

しかし、保育士は夜勤などの不規則な労働時間はないものの肉体労働のため、体力面で転職を考えた方や年収アップを目的としている方にはおすすめできません。

・福祉用具専門相談員、ドラッグストア(薬局)
介護業界で働いていると自然と福祉用具や医薬品、オムツの知識などが身につきます。
福祉用具専門相談員は、数ある福祉用具の中から利用者さんの状態に合った福祉用具を選定し、サービス計画を立てる専門職です。介護福祉士資格保有者は福祉用具専門相談員の要件を満たしているおり講習等を受けることなく業務にあたることができるため、即戦力として活躍することが可能です。

また、ドラッグストアや薬局で働く場合は福祉用具に関する説明をしたり、薬の知識や人間の身体についての知識が活かせます。

・福祉用具の営業
利用者さんとケアマネージャーに対して福祉用具の魅力を伝える仕事で、コミュニケーション能力と普通免許は必須ですが、介護士の経験をフルに活かす事が可能です。

他の営業職と比較すると収入は少ない傾向にありますが、不規則な労働時間はなく週休2日制のところが多いので規則正しい生活に憧れている方にはおすすめです。

・講師
最近は少子高齢化により介護の需要が高まっているため、介護福祉士を増やすべく介護業界の講師の需要が高まっています。介護業界の講師は5つの種類に分かれており授業内容が異なるため、事前に目指したい講師の種類を把握する必要があります。

講師をするうえで介護福祉士としての実務経験5年以上は必須と言えるので、5年に満たない場合は実務経験を積むことを目標にしましょう。
求人数はさほど多くありませんが、若い頃から経験を積んでいれば当然ながら需要があるため有利に転職を進められるでしょう。

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