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介護面接で好印象を与えることができる転職理由

業界問わず、面接時に好印象を与える方法として「元気よく挨拶をする」「笑顔で話をする」「相手と視線を合わせながら話す」などがあります。

もちろん介護業界でも通用する方法ですが、これは大人として当然のことをするという意味であり、採用の決め手にはなりません。

そこで今回は、介護面接時に伝えるべきアピールポイントについて解説します。

・介護好きをアピールしよう
どの業界もそうですが、介護職は本当に「介護」しかしません。比率でいうと介護が9割、その他は1割程度です。

介護と言っても幅広く、身体介助から利用者さんの話を聞いて寄り添い、心を安定化させる傾聴や対話、家族とのこまめな連絡、利用者さんとのレクリエーション、フロアや居室の環境整備、整理整頓など様々です。

そういった「介護」の仕事の中からこれだけは得意、好きといったものを伝えることが重要です。そして、好きなところを踏まえつつ、自分の中でしたい介護をするために転職を決意したことをアピールしましょう。

・より深いコミュニケーションがしたい
他の業界では、お客様とコミュケーションするにしてもビジネスの会話や接待で食事をする程度だと思います。しかし、介護は利用者さんやそのご家族の生活の一部分に参加する仕事です。

介護のコミュニケーションは特殊で、利用者さんの食事、遊び(レクリエーション)、睡眠、トイレ、お着換えなどの生活全てに参加し、その中でコミュニケーションを取ります。

他の業界と比べてより深いコミュニケーションが取れる、利用者さんやそのご家族生活を支えたいという気持ちを転職理由としてアピールしましょう。

・自宅と職場が近い
誰も口に出しませんが、介護面接時の志望動機において好印象を与える重要な要素です。
他の業界であれば「自宅から職場が近いから」という志望動機は少し印象を下げかねない発言ですが、介護業界ではむしろ仕事をする上で好都合です。

他の業界では基本的に全員が同時刻に出退勤し、同じ日に休みます。
介護はシフト制であり、シフトを回すため一日で必要な人数が決まっています。にもかかわらず、急遽スタッフが欠勤する場合があります。

そのような急なトラブル時に代替出勤できる自宅が近いスタッフがいると重宝されるため、好印象を与えられます。

更にそうしたスタッフは施設長から連絡が掛かってくることが多く、必然的に接触する機会が高まり自分をアピールすることができるので、職場内で何かと優遇されるようにもなります。

入社後は、自宅が近いにもかかわらず代替出勤を拒むと扱いづらい人だと思われてしまうので、欠員が出たら積極的に出勤し、施設長に恩を着せましょう。

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